2011年11月07日

賢者の石って…◯| ̄|_

最近ヒシヒシと感じる教訓というか、今まで同じことを聞き語り感じてきたがそれらのまとめというべきか。

◯痛みは去らずとも次回回避の準備や決心はできる。
◯逃げるな。言い訳するな。自分を否定するな。大丈夫、出来るから。
◯何処に着地する?死ぬまでにまたいでおくべき諸々。

 社会性を帯びているはずが寸時忘れてしまうことが多く、そこに「自分」でつけ込んで「自分だけ」落ち込んで「誰かのせい」にしてその場で足踏み…
選択が必要な毎日だから、「今の自分」を分析して「構え」をみつけて「着地点」をゆる〜くとも確認しておくべきだな。
それが出来たときの「どうにかする」が一番強いかも。

業務連絡:班長へ!オリジナルBlogエリア制作しますのでそっちで進めてもらえますか?私はソロソロ引退を考えています。←深くない浅い意味。 

2011年10月11日

青春ノスタルジー

今更ながらSJ氏のご冥福をお祈りします。

初めて触ったコンピューターがMacPlus(FAT)。
親戚のオサガリだ。
コンピューターってゆーのはこういうモノだと思っていた。
抱きかかえて寝たいほどキュートなモニタ一体型。

日本国内でもパソコンブームが到来し、富士通のFM-7やシャープのMZシリーズ等と悩んだ挙句に何故かPC-8001mkIIという渋い裏取りをしてしまった。新聞配達の賃金をつぎ込んだ中学生の思い出。
カセットテープからミンキーモモのCGを読み込んでパラパラ漫画を作ってた。←ヲタリーチ。
当時「BASICマガジン」と「マイコン」誌を片手に BASICを憶え、年賀状の名簿の整理や喜ぶ弟にキャラクターのアニメ(チカチカ動くだけ)を作って…スグ飽きてしまった。
生産性が低すぎる。言う事を聞かない中途半端な道具だった。

社会人になると同時に、キャノン販売でMacSEを大人買い。80万円。スグにローン地獄。
いやらしい話だが、それでもMacはスグ金になった。
「マイクロソフト・エクセル」「アルダス・ページメーカー」で、小さな企業の資産表を書いたり町内会の新聞を作ったりするとそれだけで感嘆の声が上がり小遣い稼ぎにもなった。
まだ、マイクロソフトがGUIすら作ってない頃の話だ。1988年頃。
同じアイボリーでも愛着のわく明るい色合いと、フロッグデザイン社がデザインを手がけたスクエア且つ曲線を利用した1BOXの9インチ白黒モニタ…これを作ったひと:ジョブズはその頃から私のアイドルだ。
専用のソフトケースに入れ肩にかけて運んだり、当時の愛車に積んでは事務所と実家と京都に唯一あったMac専門ショップに通ったもんだ。

世間はWindows95に沸き立ち、時間と共にAppleが「変なデザイン」のMacとOSを出し始めた。
ジョブズがAppleを去った後だった。
パソコン=ヲタやゲーム専用機としてしか認識できないオッサンがたを尻目に、プロバイダー契約をいち早く済ませ、ホームページやブログ(当時はウェブログ)を作っては、どんどんMacから離れていった。

当時のインターネットをつかさどるサーバーはUNIXだった。今はLinuxか…
ジョブズもAppleを追い出された後、NeXTと言う会社を起てて激速OSをUNIXで作り、まっ四角のマグネシウム合金仕立てでキョーレツに高額のワークステーションを売っていた。
調べてみるとBSDと言われる伝統的なUNIXがエンジンだった。
それも無料で手に入った。
コレだっと格安組み立てPCを大阪は日本橋で大量購入し、BSDでインターネット用のWEBサーバやメールサーバを組み込み、好奇心旺盛な企業に「これからはホームページが必要どすえ」と、NTTのISDNで高額なサーバ環境を運用させた。それなりにもうかった。

ジョブズがAppleに帰ってくると、ボンダイiMacにはじまりiPodからiPhoneまでいわれるがままに購入していてた。
生産性が高い上に、所有しているだけで常にワクワクするようなイースターエッグ(隠し機能の意)やマニュアル不要の直感的なユーザーインターフェイス。
コンピューターが手になじむ道具となり、作業の結果を重要視するようになると、もうWindowsなんて触っていられない。
一時的にWindowsが市場を独占するも、つねに「生産性の高い私のツール」はAppleのユーザーインターフェイスとジョブズの道具に対する哲学だった。
青春時代がそのままマカーであったと今になって再確認する。

本当の意味で「カリスマ」を実感させてもらった唯一の人物がジョブズだった。
56歳で逝ってしまった。
去り際がミゴトすぎて言葉にもならない。
ツールが人の意思に影響を与え、幸せな気持ちにさせ、世界観に影響をあたえるものだと証明した人だ。
子供にiPadを与えると数分もせず遊びだす。
先入観のないお年寄りのほうが「わかりやすい」と言わしめるユーザーインターフェイス。
マウスをまともに扱えない人間が、画面てっぺんのメニューに気づくのに数十秒とかからない。
…書きだすとキリがない…
「なんだか知らないが、AndoroidぢゃなくてiPhoneが使いやすいんだよなぁぁ…」と機会オンチ。

すべて承知の上の仕業。ミゴト。
RIP、Sジョブズ。ちょっと楽しかった青春時代をあなたのおかげで過ごせたかもしれん。
ステイハングリー・ステイフーリッシュ。
ある意味いまがそうかも。50代を目前にして。

2011年05月09日

忌野氏が戦ってたもの

この曲をFM東京が発禁に↓

で、生放送でディスる(2曲目!)

この腹の座り方とYouTubeのすばらしさよ。
ITとはこういうことか……?

2011年04月09日

覚悟と現実と本人の意志

消されるのは目に見えるので連貼。

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2011年03月30日

誤解と勘違いと思い込み

誤解は曲解とも言う。
いわゆる理解の過程で間違った情報が定着してしまうこと。
勘違いも思い込みも基本的には同じ意味。
類似語辞典ではそう書いてある。

アメリカ人はガサツだとか…
フランス人は須らく発言が意味不明であるとか…
日本人は器用だとか…
大規模の基準(つまり大雑把)で計るとそういう側面も少なくないのは事実でしょう。

神田駅の近くの小さな洋食レストランはOLに人気の、古いが小洒落たお店。
8人しか座れないカウンターだけの、オムライス専門のようなお店。
入口の扉が古くて重くて、体の小さい女性が時々挟まれているのを見る(←表現)

その日もランチタイムに女性が挟まれていた。
身長2m近い黒人さん:たぶんアフリカンアメリカンのスーツ兄貴が挟まってる女性を見かねて、ちからいっぱいドアを開けてくれた。
ドスッという鈍い音。
年令に関係なくアチャラの男性のマナーである。
次の人がドアに手がかかるまでドアを開けて待ってくれている。
それを素直に実行したブラックブラザー。

何故か挟まってたOL、走って逃げた。
「もーっ!」って言ってた。
まさか怒ってる…??…の?照れか……?
とたんに周りの人がブラザーの顔を見る。
私の予測は「怒る」なのだが、周りは違ったようだ。
「サンキューも言えないのか!」とブラザー。
「この黒人、脅かしておいてなんで怒ってるの?」と周りのひと。
「小さな親切大きなお世話」←これがギャグというか時代を皮肉った言葉だと知らない人がいるのね…
さて、この書き込みにも思い込みが存在するのか…それはあなた次第です…(謎

2011年03月25日

ライズ&RISE

ライズ
千葉県の松戸付近、西馬橋(にし-まばし)での仕事が続く。
世間は大震災の折正常な日常ではなく、被害甚大でないこの場所にも少なからず影を落とす。
テレビや新聞の垂れ流し情報の中で想像と思いの空想を巡らせながらも、16年前の阪神大震災のトラウマと重なり、心情は辛重いままだが、16年という歳月で養ってきた日本人の強さというかアイデンティティの奥深さを今回は強烈に感じる。
つづくよぉ〜ながいよぉ〜

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2010年01月05日

既に開けていますが2010

2010年です。
新年早々何年かぶりの偏頭痛に見舞われ、首も動かせない状況です。
カゼでしょうか?
体の右側だけが頭のてっぺんから足の先までジンジンします。右側だけです。
リンパ腺が腫れているのでしょう。
面白いことも書けないので新年一発目はこのへんでドロンします。

ちなみに、今月末Apple社からナニか販売されるようです。
タブレット型PCだと噂されますが、タブン大型のiPhone/iPodTuchだと思われます。
あまり興味わかないですが、何かしらのイノベーションを与えてくれるのではないでしょうか?

う〜ん、頭が働かねー

2009年12月30日

来年は皆にイイ事がありますように

2009年08月15日

RIP←安らかに眠れ

【レスポール】の生みの親、レスターWポルファスさんが亡くなられた。
ギターモデルだけではなく8トラックのテープレコーダーもこの人の発明だ。
アナログディレイももそうだったかな?
ご冥福を祈ります。

2009年07月28日

ヒウイッヒヒー

Twitterをあの広瀬香美がそう読んだらしい。
どうでもいいが。
初心者→Twitter

某所ブログがんばってるので触発されたのだが、いざ書き込もうとすると時間を食うのは間違いない性格的に。
なのでヒウイッヒヒーの要領で書いていこうと。

月末はつらいです。
請求と支払の追いかけっこが始まります。
逃げも隠れもしないから(体格的に無理)電話攻めはやめてー
nigeru 

2009年04月30日

自炊生活徒然

諸般の事情により自炊をはじめました。

10代の頃から一人暮らし→大学は寮生活→卒業後も実家へ帰らず…と、自炊には自信があった。
その間鍛えた料理勘?というか感覚に自信はあったのだけれど…

実家の母親は、家政専門学校の教師も務めた逸材だ。
でも少し(否、かなり)天然。
もともとが節約のための自炊なので、実家に「現物ヘルプ」を求めたところ、かなりのブツが届きました。
先ず、野菜群とマヨネーズ。
なんと右のブロッコリーとアスパラは茹でた状態で送られてきた…
…なんでゆでたのを送ってきたの?…
yasai 

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2009年04月13日

夏を目指して

やっぱきついっすね!(愚痴終了)

金がないなら無いなりの前向き発想。
痩せましょう。
と言っても年齢相応の体づくりと言うことで…
1)食事に気をつける
2)サプリメント等でリズムをつける(あ!金が…)
3)コンスタントに体を動かす
の三つをメインに。

で、『すぐできること』をうっかり実践したら、こんなページが出来上がりました

習性というモノは…orz(がっくし)

2009年03月11日

癇癪

だめですね。

良い酒の飲み方をしなくては。

気分が悪いって癇癪出していたら、せっかくの酒がもったいない。

騒がず怒らず無事平穏。

ちょっと刺激を探して好奇心のような疑いのない思いで生活しましょう→自分。

2009年02月26日

青空vol.3

少し遅れましたが、09/02/08の試合模様をスライドショーでお届けします。
撮影者はハンチョーです。
 
machup  

2009年02月23日

反論のための反論:攻撃前の防御のための準備に対する意味

こんな記事を目にした。
※2009/2/25 URL修整
 
いろんな子供じみた反論が後に続くが、精神的な価値基準を作るにおいて非常に参考になる書き物だと思う。
特にまだ年齢的にも若い人や、生き方や未来にゆるやかな不安を感じてる人にとっては、ひとつの法則を感じ取れるのではないかと思う。 
むかし「物の見方考え方」という古典的な本を中学生?高校生の次期に読んで、世界観形成の「足し」になったのを覚えている。
自分が少し大人になった気分だった。 
 
「他人の評価」 が取るに足らないモノだとは思っていない。
なにより正確な評価をしてもらえること自体に感謝だ。
しかしそればかりでは自主性が無いガラスケース内のサンプルと一緒だ。
自分の中に価値基準を見いだすことで自走式の人生が確立できる。
 
自分が今どこにいるんだろう?
第三者に判断してもらうことは大事だしわかりやすい。
ただしその結果に一喜一憂する必要は無い。
表現は自由の象徴だ。
解放(Free)されるためには自らのエンジンとカラーリングが必要だ。
リバティーとはちと違うこと認識されたし。 

2009年02月10日

今日をがんばる

「経営者」を自認と言うか自称していたのだが、自信の不甲斐無さや能力の低さや人間力の低さに苛まれ、それらが事業に現れ、とっても凹んでおりました。(←変な文章)

それでも朝は来て目覚まし時計はジリジリ鳴るし、お腹も減るし、仕事はどんどん流れて行くし、酒の席は楽しいし、眠くなるし、朝は来る…

ひとつひとつこなして行くことに躊躇いを感じて立ち止まったり、ため息ついてほんの数秒楽になったり、スンゲー現実的な電話が入ってきたり、本当の意味で立ち止まることが出来ないのは、そういう風に「なっている」から仕方ないんだよな〜

「先を見越して」ものごとを運ぶことは大事だと思う。
でもそれで「今」を軽んじると本末転倒だ。
時間が過ぎて年齢を重ねて自分の過去の思い出がぜんぶ「恥ずかしいこと」に思えてしまうこんなときこそ「今」 をがんばらなきゃならんのだと他人に気付かされた。

今日をがんばる。
しょせん24時間。
されど24時間。
「積み重ね」 は積み重なった後に見えるもの。
そんな精神的な自由を求めて、今日をがんばる。
ばんちょー本日より涙目で始動。

2008年12月09日

青空vol.2

あおぞら、
あおぞら、
またもやあおぞら、
クロスバー&ゴールポスト…
当てる方も難しいっと♪♪

aozora2

【Rockers_Machup!スライドショー】
▲特大写真:写真クリックで原寸大のはず
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2008年12月03日

青空

あおぞら、
あおぞら、
セカンドゴロ……ヘ(;・・)ゝ
aozora 

2008年11月30日

年齢と体力と気持ちと

小~中学校と京都紫野SCでサーっカーやってました。
パープルサンガの前身のジュニアやね。
Jリーグとかなかったのでゆるーいサッカーでしたが。

父親のシュミみたいなもんで、柔道とか空手とか色んな習い事やらされてたけれど、ストイックで個人的で泣きながらがんばってた格闘技に比べ、チームプレー競技のなんと楽しいこと。
いかんせん昔から体格が異常に大きくて目立つので、他のチームからヤジを受けたり指差し失笑受けるのがいやで(シャイですから:Yuji談)結局格闘技に絞ったのだが…

のほほんとボールを蹴ってたころから、筋力もついて体が思うように動くようになると、俄然体格が大きい方がサッカーと言えども有利。
小学校5年ではじめてユニホームを与えられて、バックスのポジションについたものの、緊張で空振りを連発してたような記憶が…

草野球やサッカーやフットサルや…身の回りには自身の発奮次第で飛び込める楽しそうなグループがたくさんある。
忙しいとか体力がとかトシがとか…そんなもんを考えてるあいだは老けるだけだなぁ。
ジムに月謝だけ払って満足するぐらいなら、「いますぐ」腹筋はじめる方が賢いな。

走るか…