2009年11月30日
ホルモンと言う名の混沌と正論:新メニュー開発についていくつか考えた事Vol.1
場所柄、お葬式帰りのお客さんが立ち寄ります。
体型のせいなのか顔の作りのせいなのか、初見でよく話しかけられますが、葬式帰りの紳士3人が飛び込みで焼き肉屋に入ってきました。
お互い京都出身と言う事で話は弾んだのですが、「’ホルモン」についての論議になりました。
※京都弁で黙読ください↓(「どすえ」厳禁)
体型のせいなのか顔の作りのせいなのか、初見でよく話しかけられますが、葬式帰りの紳士3人が飛び込みで焼き肉屋に入ってきました。
お互い京都出身と言う事で話は弾んだのですが、「’ホルモン」についての論議になりました。
※京都弁で黙読ください↓(「どすえ」厳禁)
京都出身の客:「にーさん、ホルモンの名前の由来しってんの?」
京都出身の俺:「焼肉屋やからねぇ、そら知ってますよ」
京都出身の客:「あれ、『放るモン(捨てるモノ)』から来てんにゃろ?」
京都出身の俺:「そうですねぇ、昔は牛の内臓は食べませんでしたからねぇ。 それともう一つ由来があるんですけど知ったはります?」
京都出身の客:「あー知らんわぁ」
京都出身の俺:「戦前戦後、食いもんが乏しい状況で大阪にいた韓国人が、七輪で旨そうにテッチャンやら焼いて食べてんのんを見て、今まで捨ててた牛や豚の内臓を焼いて食べてみたら、体調がすこぶる良うなったらしいと…、で、何かのエネルギー源を含んだイメージで『ホルモン(内分泌液のこと)』って呼ぶようになったらしいです。早い話が『ホルモン』って名前は日本人が付けた名前っちゅー話しです。 その根拠で韓国人は内臓料理の事を『トンチャン=豚腸』ってゆーんですよ。 もともと韓国人は牛を好んで食べませんからね」
京都出身の客:「てっちゃんって韓国語なんか?」
京都出身の俺:「焼肉屋やからねぇ、そら知ってますよ」
京都出身の客:「あれ、『放るモン(捨てるモノ)』から来てんにゃろ?」
京都出身の俺:「そうですねぇ、昔は牛の内臓は食べませんでしたからねぇ。 それともう一つ由来があるんですけど知ったはります?」
京都出身の客:「あー知らんわぁ」
京都出身の俺:「戦前戦後、食いもんが乏しい状況で大阪にいた韓国人が、七輪で旨そうにテッチャンやら焼いて食べてんのんを見て、今まで捨ててた牛や豚の内臓を焼いて食べてみたら、体調がすこぶる良うなったらしいと…、で、何かのエネルギー源を含んだイメージで『ホルモン(内分泌液のこと)』って呼ぶようになったらしいです。早い話が『ホルモン』って名前は日本人が付けた名前っちゅー話しです。 その根拠で韓国人は内臓料理の事を『トンチャン=豚腸』ってゆーんですよ。 もともと韓国人は牛を好んで食べませんからね」
京都出身の客:「てっちゃんって韓国語なんか?」
京都出身の俺:「そうですよ。 『大腸』を韓国語読みすると『テチャン』ですわ」
京都出身の客:「ほんなら『こてっちゃん』はなに?」
京都出身の俺:「『小腸』+テッチャンの造語ですね」
京都出身の客:「レバーは?」
京都出身の俺:「……英語ですやん……」Ω
京都出身の客:「ほんなら『こてっちゃん』はなに?」
京都出身の俺:「『小腸』+テッチャンの造語ですね」
京都出身の客:「レバーは?」
京都出身の俺:「……英語ですやん……」Ω
楽しいひととき…
- by バンチョー
- at 12:58
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