2009年10月21日

iMac:キタ―(゜∀゜)―!!

本日発売のiMacは逸品だ。
Windows7に湧くPC業界においてこれほど「イノベーション」を体現したモノを発表できる会社が他にあるのだろうか?
巨大な27inchの美麗LEDディスプレイや、つるぺたMagicMouseや、SDカード対応の事を言っているのではない。もちろんそれも革新的と言えるが、書ききれない程の新機能と基本機能のアップデート、コンシューマ用ソフトウエアを詰め込んで、「尚且つこの価格」である。
詳細を論ずると原稿用紙600枚はカタイのでこちらをご覧あそばせ
もちろんBlu-rayやタッチパネル、設置場所の問題である「壁掛け」対応など今回のバージョンアップに含まれない「流行り」の機能に見向きもしない傾向は存在する。
必要か?
メディアの過敏な対応が「いかにも」な「デジタルライフスタイル」を唱う中で出現するこれら「流行り」の機能の実用性&有用性がどれほどのモノだろうか?
真のHD映像を携える映画作品が存在しないのに過去の焼き直し映画をBlu-rayで見て本当に「すばらしい」と感じるのか?データ保存としてのBlu-rayディスクの値段をご存じか?1層25GB程度のディスクがバックアップに有用か?
壁に掛けたパソコンをタッチパネルで操作する事にどれほど意味があるのだろうか?
ウチの壁はモロイぞ。
画面が指紋だらけになるぞ。
とは言え、Appleの製品発表パターンとしては【新製品→機能アップ→価格ディスカウント】と言うアメリカンな流れから、Blu-rayの搭載ぐらいは期待していいのかもしれないかもしんない。
『27inchで168,800円』
『クアッドコアでも27inchで198,800円』
リアル64ビットOSであるSnowLeopard発表後に間髪入れずクアッドコアの製品群を送り込むところがAppleらしい力業だ。
個人的にはMiniDisplayPortが、出力だけではなく入力もサポートしている事。
Windowsマシンを繋げてAppleらしいソフトウエアな切り替えで、仕事上ストレスのないマルチOS環境がOneDisplayで実現できるのは、IT畑の住人としては嬉しいところだ。
(そんなソフトウエアが付属してるのかな?無ければ有料でも買うぞ。自分で作れオレ。小さいビジネスチャンスか?)
さー、買うぞ。
うみまる常連のマカー達!(約2名:連絡待ってま〜す)
※実はiMacの陰で刷新されたMacBookポリカーボネイトとMac miniもよろしいかと…

↓↓↓いちおうMagicMouseのビデオはこっちでどーぞ↓↓↓ 

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(番長日記 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form