2009年07月29日
危険があぶない訳
商売をやっていると色々な商品と情報が行き来します。
今回出てきたのは、現在店舗にて駆動中の某社パチンコ台を「確変潜伏状態」にする器械。
もちろん店舗側が設置するモノでゴト用ではない。
朝から打(ぶ)ってる爺婆にはモーニング的なアプローチで客付きを良くできる。
店舗側がパチンコの大当たりを誘発する事は法律的に禁止されている。
スロットのモーニングが無くなったのもそのため。
※モーニングが入っていたら違法店舗。
「確変潜伏状態」とは、大当たりを誘発していないのでグレーゾーン。
あくまでもパチンコ台実機の「機能」を利用しているだけだ。
ただしパチンコ店を管理している公安局に確認を取るわけにはいかない。
パチンコ関連機器の全ては公安局認可が必要なので、当然「確変潜伏状態」を意図的に作る機器などはハナから認可が下りない。
却下されるならともかく、違法(正確には過料支払)として運が悪ければ拘束罰金だ。
それが目の前に。
御代なんと25万円/台。
既に1台売れましたが、二台目は売れない。営業むずい。
仕入れるべきか触らないべきか…それが問題だあー
- by バンチョー
- at 14:32
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