2009年06月14日
Oi! (オイッ)
Oi(おいっ)
今回は甥っ子の話ではありません。
このOi(おい)とはポルトガル語で「こんにちわ」の意味です。
これが書きたくて、前回では「甥」の話をぶり返しました。
予告どおりの食生活の前にサンパウロに到着したときの模様を少し・・・。
2009年6月10日、早朝のジョギングをこなしたハンチョーはまず荷造り。
終わったら、まずは「うみまる」へ。
そう、和食中毒にならないように美味しいランチを食べに行ったのでした。
その日のメニューは「鯖の味噌煮定食」。んまかった。
が、食べ過ぎた・・・。
その後に成田に向かい愛車を飛ばして空港に到着。
今回の出張の行き先はご存知の通りブラジルの「サンパウロ」。ブラジル内だけではなく、南米最大の都市。(確か、世界第二位、そして南半球でも最大だったはず。)
ルートは・・・、
成田→JFK(ニューヨーク)→サンパウロ
キャリアはAA(アメリカンエアー)を選択。
ブラジル出張の時はいつもアメリカンで行ってます。
理由:エコノミーでも電源がある席があるからぁ。(つか、出張なんだからビジネスクラスのチケットにしてくれぇ。)
電源。大事です。ネットは無いが、これがあるからパソコンがずっと使えます。そのパソコンでDVDがずっと観れます。DVDだけでなく動画ファイルもです。
まぁ、それはさておき・・・。
成田空港を18:05頃に離陸して14時間後。まずはJFK(ニューヨーク)空港に到着。
乗り継ぎの為、荷物を再度預けたら向かう先は外!!
そこで、かけつけ3本のタバコを吸います。
そして、3時間35分の待ち時間を潰す為にしばらくプラプラした後にまた吸って、ビールを飲んで、続くは8時間40分のサンパウロまでの空の旅。
14時間+3時間35分+8時間40分=26時間15分
成田空港を離陸してからこれだけの時間を過ごしてやっと到着。
あぁ、雨だぁ。
考えてみたら、今回でサンパウロは4度目だけど、初めて見る雨模様だなぁ。
等と考えながら、空港を歩いて入国手続きを済ます。
それにしても毎度の事ながら、疲れます。そして、臭います。
サンパウロのグアリューリョス空港に着いたら先ずすること。
それは現金の調達。クレジットカードを使ってATMからおろします。
とりあえず、R$(レアル)600おろしました。日本円でおよそ3万円。今は円高だからそんなものです。
白タクの客引きと思しきおっちゃんを無視して向かうやっぱり外!!
(↑真ん中に写っている白い服のおっちゃんがしつこくタクシー、タクシーと言ってた。)
ふぅ~。
そして、正規のタクシーに乗るべくタクシー会社のカウンターへ。
そこで目的地である宿泊先のホテルを告げると、そこまでの運賃と目的地を書いた紙がもらえます。
この紙のおかげで、遠回りされたり、ぼったくられることも回避できて安心。
そしてその紙を持って指定されたタクシー乗り場へ、乗車したら後は紙を渡すだけ。
運転手さんがまっすぐ目的地のホテルへ向かってくれます。
ちょくちょく話しかけてくれるのですが、ポルトガル語はほとんど喋れない為、答えはいつも「ノーポルチュギぃ。」(ポルトガル語話せません。)で、後は沈黙。
申し訳ない。
ホテルまでは空港より車でおよそ40分程なのですが、途中にブラジルが生んだ世界のヒーロー、そして壮絶な事故死により世界中のファンが涙した、F1パイロット「アイルトン・セナ」の名を冠したトンネルを走ります。
このトンネル出口付近はゆるい右カーブになっているのですが、今回のタクシーの運ちゃん、二車線を使ってアウントインアウトのコーナリング。
路面はウェットで車線を区切る白線は反射鏡つきの突起で、日本でいう「キャッツアイ」。
頼むぜ・・・、俺が乗ってないときにやってくれ。
クリップを奥にとる王道のラインでコーナーをクリアして行く・・・。
ハンチョーが「アイルトン・セナ!!」と言ったら、「シー」と言ってハンチョーに向かって右手の親指を立てて来る。
「いい加減にセナ(しな)!!」と、言う意味にでいったんだけどね・・・。
そして、そのトンネルを抜けると見えてくる宿泊先のホテル。
眠い。
そして、つづく。
- by ハンチョー
- at 06:20
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