2009年05月19日

生存確認

業務連絡:
すでにコッソリ「はいから館」の1Fに居をかまえている番長です。
愛機iMac-24インチがひときわ目立つ事務所です。

私が生まれてまもなく、実家は居酒屋を営んでました。
高校へ進学した頃にはお好み焼き屋に変身はしてたモノの、バイト感覚で手伝った経験は今も根強く残っています。
※今日はですます調だな…
良いモノを客に出して喜んでもらったり文句を言われたり、で、お代金をもらう。
商売の基本だな〜としみじみ思います。
その商品が安価か高価かとか、IT情報なのか飲食品かとか、労働力なのかスマイル(0円)なのかとかは関係ないんだな〜と。

続く↓

飲食関係の仕事がしたくて、そのむかし神田にお好み焼き屋を出そうと奮闘したのですが、一転ディレイになった経緯があります。
関西生まれの「粉モノ」崇拝者のわたしに、東京在住飲食店経営の先輩方が言ったのは、「お好み焼き一本で行けるほど東京は甘くない」ということ。
それを飲み込みつつも反発しつつも、当時関西から300を超えるお好み焼き店が東京進出を既に始めていたこと(XX総研発情報)。
既に半数以上が廃業撤退との話しも含め。

今は焼肉店の経営に対する勉強真っ最中。
仕入業者との顔合わせにPOSのチェックや原価計算、メニュー構成やら1人前のグラム数やら…
手薄な部分(この店はサワーの種類とデザート)を埋めるための新メニュー導入や、雰囲気を変えるため&緊張感を出すためのユニフォーム制定などは楽しいところだ。
経験上いろいろな決め事をエクセルなんか使って数字で出したところでマス○ーベーションに落ちることは目に見えている。
結局は人間関係というか、チーム意識だろう。
焼肉職人さんは肉を見極める知識や味付けに関して強固な意識を持っている。
店長さんとのコミュニケーションは全てにおいて優先される。

焼肉店と言っても、フランチャイズ系から地域密着型、日本独自文化としての焼肉から韓国家庭料理風やホルモン専門店など多種多様。
現在はホルモン焼きの店が東京でも雨後の竹の子のように開店を始めている。
七輪と炭さえあればOK。
原価の低い牛ホルモンを丁寧に仕事にかけて、微妙な脂味の調整は必要だが職人さんには朝飯前。
原価の低いお酒をほんの数種類だけメニューに書いて、あとは煙もくもくもく〜と雰囲気で…
あまり長くないな…

今目指すは地域密着型の味と雰囲気を、どうやってフランチャイジーに持って行けるかが課題。
 

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