2009年02月23日

反論のための反論:攻撃前の防御のための準備に対する意味

こんな記事を目にした。
※2009/2/25 URL修整
 
いろんな子供じみた反論が後に続くが、精神的な価値基準を作るにおいて非常に参考になる書き物だと思う。
特にまだ年齢的にも若い人や、生き方や未来にゆるやかな不安を感じてる人にとっては、ひとつの法則を感じ取れるのではないかと思う。 
むかし「物の見方考え方」という古典的な本を中学生?高校生の次期に読んで、世界観形成の「足し」になったのを覚えている。
自分が少し大人になった気分だった。 
 
「他人の評価」 が取るに足らないモノだとは思っていない。
なにより正確な評価をしてもらえること自体に感謝だ。
しかしそればかりでは自主性が無いガラスケース内のサンプルと一緒だ。
自分の中に価値基準を見いだすことで自走式の人生が確立できる。
 
自分が今どこにいるんだろう?
第三者に判断してもらうことは大事だしわかりやすい。
ただしその結果に一喜一憂する必要は無い。
表現は自由の象徴だ。
解放(Free)されるためには自らのエンジンとカラーリングが必要だ。
リバティーとはちと違うこと認識されたし。 

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