Search




2007年05月22日

過去記事:芋オンリーVol3

日本酒もそーやけど焼酎の甘口/辛口ってゆーのは、どちらか一方だけの「or」じゃなくてどちらの味口が「より強いか」ではないかと思うのだが。焼酎アドバイザーさんどーですか?

個人的に辛さで言うとこの「しろ」宝山。
正式名、ほうざんじょうせん・しろゆたか!(宝山蒸選・白豊)
西酒造株式会社さんの季節限定品。
720mlでも2000円ぐらいします。
兄弟の白天宝山(はくてんほうざん)もありますが、辛さで言うとこちら↓
houzan

とにかく辛い。
でも重くない、軽くはない。
後味に少しの甘味を残しながら、舌先から喉元…五臓六腑まで染み渡る居合切りのような存在感…(意味不明)
houzan_ura 

アルコール度数34度の存在感は、鹿児島焼酎の伝統的なキレと芋(←白豊)の特徴をうまく醸し出した逸品。
個人的には肴なしで行ってみたい。
※注意:素人の思い込みなのでツッコミ禁止願。

ホームページもなかなかなので、いちど見てみるべし、あいや、飲んでみるべし!

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(番長日記 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form