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2007年04月26日

過去記事:芋オンリーVol2

霧島は霧島でも「赤霧島」です。
akakiri
最近は地ビールの販売からレストランの経営までと大きく事業を伸ばしている霧島酒造さんの看板ムスメです。
やはり東京では常備対象ではないようでコレも入荷待ちで入手できた1本。
飲み口スッキリでまるでメンソールのガムを噛んだ後のように爽やかな後味。
そういう意味ではどんな肴にも相性が良いようでぇぇ……実は肴を選ぶわがままな焼酎。
個人的には塩辛い系のツマミでグビグビ推奨。
むやみに脂っこいものやガッツリ系のツマミで勝負をすると口の中でケンカが始まります。
「酒盗」&「カマンベールチーズ」なんかが良いかも(←白状:某店のパクリです)。
この日は「大山地鶏の岩塩ハーブ焼」でドンピシャ。
うめ〜ぞ〜。

2007年04月05日

過去記事:芋オンリー

ご存知三岳酒造さんの看板娘:三岳です。
mitake
屋久島で作ってるのに芋焼酎です。
泡盛ではありません。
まー鹿児島焼酎の流れなので芋はとーぜんと言えば然り。

切れ味鋭く甘味の後にスッキリ感漂う、初心者にもマニアにもウケの良いザッツ芋系です。
百薬の長と言われるだけに自分の体調を図るバロメーターとして「一升瓶」は最適です。
体調の良い時は1日で、悪いと1週間でも飲み干せません。
焼酎やし二日酔・悪酔もなく(人による)糖分控えめ酔っ払い中年の味方です。
最近は「焼酎ブーム」とかいって小娘が「ホーザンのアヤムラサキをロックでぇ〜」とか言っててドツイたろかとか思いますが。
関西に住んでた頃は森井蔵なんかも(高いけど)飲めてたのに東京ではなかなか手に入りません。
酒税法改正も影響があるみたいです。
誰でも酒類売れるようになったしね。

ひとり酒は好きじゃないので気の合う仲間とばかっぱなしでぐびぐび。
ほろ酔いでボルビックをコップ2ハイで就寝→私の日常です。